8月, 2013年

2013.08.31_第32回浅草サンバカーニバルに出場しました

2013-08-23

第32回浅草サンバカーニバルに出場し、S2リーグ第二位となりました。

沿道で一緒に踊り、ご声援をくださいました皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんの笑顔と「Yeah!」で、私達自身もパレードを楽しむことができました。

パレードが終わった後、待機場所まで追いかけてきて声をかけて下さった方々からは
嬉しい感想まで頂き、本当に楽しく2013年の浅草を終えることができたと思います。


当日の模様は後日レポートいたしますが、取り急ぎお礼と結果のご報告まで。

                             2013.08.31


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2013年8月31日 第32回浅草サンバカーニバルに出場いたします。

参加者募集にたくさんのご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。
募集は締め切らせて頂きましたが、おかげさまで、当初の想定よりも賑やかに
パレードすることができそうです。


当日、私達の出番は15時前ぐらいの予定です。

新しい仲間達も加わり、一年かけてみんなで準備してきた集大成を披露させて頂きますので
是非見に来てください。

そしてもしよかったら、私達と一緒に「Yeah!」って叫んでください。
まだ準備ができていない最後のワンピース、沿道の皆さんのご声援をいただけたなら
私達は調子に乗っていつも以上のパフォーマンスをお見せできちゃいます。


それでは、8月31日 浅草でお会いしましょう。





※テーマ詳細は、こちら(Click!)
歌詞はこちら(Click!)からご覧ください。



2013.08.17_下北沢夏祭りに参加しました

2013-08-17

若者の街下北沢。
サンバが受け入れられるかは、まったくの未知数。

ここでのパレードに呼んでいただいた私たちヴェルメーリョ・イ・ブランコ。
初めての場所でのパレードという事で、控え室としてお借りしたCafe KICKにも緊張感が漂います。

しかも今日は、男子ダンサー レオンのデビュー戦。
不安でいっぱいのメンバーたち。スタート地点に集合します。
周りにはよく見かけるカメラを持った人たち。

さあ、パレードのスタートです。

パレードコースの道幅は狭く、二列くらいで進んでいきます。
両側に建物が迫っているためバテリアの音も爆音です。

そして沿道のお客さんたちは…。

笑顔の行列!!!

こうなったらもう弾け飛んじゃいます。
バテリアの音でダンサーが踊り、お客さんの笑顔が並びます。

巨体をゆすってノリノリの外国の方。
ブラジル国旗のシャツを着て踊ってくれている青年。
スティックを奪って太鼓を叩く子供。

楽器とダンスと観客の化学反応!
パレードの醍醐味はここにあります。
すべてが一つの塊となって進んでいきます。

サイコーに気持ちいい時間。

ありがとうシモキタ!
また逢える日を楽しみにしています。

(TYS)

2013.08.04_会津中央病院「フリーマーケット」のステージに出演しました

2013-08-04

会津若松。
私たちヴェルメーリョ・イ・ブランコにとって、初めての地。

バスに揺られ、新宿から4時間。
途中、会津出身のメンバーが「会津磐梯山は~宝の山よ~」
と歌ってくれて気分も盛り上がったころ、到着です。



そこは360度のパノラマでした。
緑の山々が連なり、青空がどこまでも高く広がっています。

きもちいい。

こんな素晴らしいところに呼んでいただいてありがとうございます。
イベント会場には、たくさんのフリーマーケット店、出店が立ち並び、
会場の駐車場に入る道路は大渋滞でした。


1回目のステージ。MCレオンの紹介でスタートです。
「みんな、あまり盛り上がらないのかな?」
そう思っていました。しかし、会津出身のメンバーから
「ここいらの人たちは、あまり顔には出さないけど、心の中は燃え上がっているのよ。」

そういうことならと、2回目のステージも頑張りました。


会津の皆様、楽しんでいただけましたでしょうか。
また、機会があれば、ぜひとも伺いたいと思っています。

ステージが終わり、バスで帰ろうとしていたら、まだ続々と車がやってきます。
聞いてみたら夜は花火大会だとのこと。
後ろ髪ひかれる思いで、会津若松を後にしたのでした。

(TYS)

2013.08.03_「富士見丘七夕踊り流し」 に参加しました

2013-08-03

今年もやってまいりました富士見ヶ丘。

ここでのパレードは、私たちヴェルメーリョ・イ・ブランコにとっても
ホームグラウンドと言っても良いほど馴染んでいます。

沿道の皆さんもノリノリで私たちも力が湧いてきます。


いつも楽器を叩いて応援してくれる楽器店の皆さん。

手を叩いて喜んでくれる子供たち。

笑顔で手を振ってくれるおばあちゃん。

皆さんの顔が目の前で見られる、ほど良い沿道の幅も私たちの味方です。

かなり長時間のパレードですが、ほんとうにあっという間に終わってしまいます。

 

富士見ヶ丘。楽しい時間をありがとう。

また来年皆さんと会えることを願っています。

(TYS)

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