12月, 2012年

2012.12.16_クリスマスパーティー&忘年会

2012-12-16

下北沢にあるメンバーのお店でクリスマスパーティー&忘年会を行いました。

ステージとギャラリーがあって、そんでもってメシも美味いという素晴らしいお店です。

映像を観ながら今年を振り返ったり、クリスマスらしくプレゼント交換をしたり

子供を押しのけてガッつく大人や、女王様や宇宙飛行士がいたり

 大人から子供までみんなでフリコピして盛り上がったボイや

熱くて心地よいパゴージがあったりで楽しい宴となりました。

ゲストとしてお越しいただき盛り上げてくださいました皆様 、ありがとうございました。

またここで美味しいお酒が飲めるように来年も頑張りましょう。

皆さん一年間お疲れ様でした!

2013年浅草サンバカーニバルのテーマが決まりました!

2012-12-11

2013年浅草サンバカーニバルのテーマが決まりました!
Manga(マンガ)です。

Mangá story

2013浅草サンバカーニバルでのヴェルメーリョ・イ・ブランコのテーマはマンガです。
皆さんのだれもがマンガを読んだことがあるでしょう。
今でも心に残っているマンガのストーリーや名場面があるのではないでしょうか。
それは、ただ面白くて笑ってしまうばかりではなく、感動したりもらい泣きしたりしませんでしたか。そして、時には将来の道しるべとして、またある時には恋のバイブルとしてそこにあったのではないでしょうか。
マンガの主人公に助けられたり、励まされたり。
いろいろと影響を受けたのではないですか?

思い起してみると…
子供のころ、初めて人間社会の荒波に飛び出したあの時から辛いことや淋しいこと、悲しみや悔しさなど暗くて重い塊りが心にたまってきて、どうしていいかわからない時があった。
絶望の暗闇が心を支配して、すべての未来を奪ってしまう。
高い壁の前でうつむきながら、乗り越えることができないとうつむく私。
何も信じることができなくて、憂鬱と倦怠の挟間に沈み込んでいたあの時。
私はマンガを手に取っていた。
マンガの中のあいつらが教えてくれたのです。前を向いて歩いていくことを。
希望という言葉があるのだということを…
人を愛する素晴らしさを…
夢を持って生きていくことを…
笑っても良いのだということを…
それから私の傍らにはいつもマンガ本があった。いつも一緒にいてくれた。
前を向いて歩いて行ける。そこには素晴らしい世界が満ち満ちていることを知った。

友達とけんかした。言えなかったごめんなさいの言葉。
公園のブランコに揺られながら、僕の手にはマンガ本があった。
夕焼けが去っていき、星が冷たい光を降らせるころ、明日会ったらごめんなさいと言おうと思っていた。
始めて好きな人ができたあの日。どうしていいか分からない自分を後押ししてくれたのもマンガだった。
人を愛することの素晴らしさを知り、人生のパートナーと出会えた。
その人は今私の隣にいる。

その出会いは突然でさりげないものだった。今まで聴いたことのなかったリズム。私はサンバを知ることとなったのだ。うつむいていたら出会わなかったであろう世界。
今、私の隣にはいつもサンバがある。マンガと共に歩いてきたから出会えたんだね。
そのリズムに心を奪われた。ヴェルメーリョ・イ・ブランコに出会えたから仲間と一緒にサンバができる喜びを知った。かけがえのない仲間たち。年齢も性別も職業も超えてひとつの音を作り出し、仲間の音でダンスする喜び。
サンバの波は心のゆりかご。自然と体が動き出し、ステップを踏む身体は宙を舞う。
スルドの波にカイシャが漂い、タンボリンが歌いだすと、涙が頬を伝い、キラキラと空へ弾け飛ぶ。みんなの口元から微笑みは絶えない。
サンバのうねりに身を任せると幸せが私を優しく包む。
こんなに素敵な仲間たちとこんなに素晴らしい世界を共有できる幸せを感じて。
これからも前を向いて歩いていこうと思う。視界は地平線まで広がっているから。だからどんな所へも行けるんだと知ったのだ。
未来への道は幾千万キロも続いている。光り輝く世界がどこまでも広がっていき、絶望は希望へと、憂鬱は歓喜に姿を変える。
マンガは人生の羅針盤。いつも一緒にいて私を導いてくれる。
サンバは心の太陽。大切なものを与えてくれる。
ヴェルメーリョ・イ・ブランコは私の一部。かけがえのない仲間たちが待っている。
ありがとうマンガ。未来と夢を運んでくれた。
ありがとうサンバ。友情と感動を与えてくれた。
これからもマンガとサンバと一緒に歩いていこう。
光り輝く未来へ向かって。

さあ、今や日本文化の象徴ともいうべきマンガの世界をヴェルメーリョ・イ・ブランコがお届けします。幼き少年少女たちはマンガを胸に抱き、将来を夢見ます。憧れた未来にたどり着くことができるのでしょうか。くじけそうなときにもマンガの主人公たちに助けられ、どんな困難にも立ち向かって成長していきます。そして私たちはヴェルメーリョ・イ・ブランコに出会ったのです。マンガのおかげで大切な仲間たちに出会うことができました。浅草の夏には私たちの楽しい姿が伝わることでしょう。皆さんも、自分が読んでいたあのマンガを思い出しながらヴェルメーリョ・イ・ブランコのパレードをお楽しみください。

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